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横浜の環境機器・電子機器・電波機器メーカー (株)タウ技研へようこそ |
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横浜市都筑区佐江戸町 814 |
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TEL 045-935-0721 |
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FAX 045-935-0731 |
TAUGIKEN.Co.,LTD YOKOHAMA,JAPAN |
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災害救助用電波機器 ライフディテクター(生存者探査装置) 瓦礫に閉じこめられた生存者の呼吸をすることによる微少な動きをとらえて発見します。 |
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ザイフェTG・こぷら・タウ |
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廃食用油からせっけんを作ります |
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LIFE DETECTOR |
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生存者探査装置等電波を応用した機器を開発しています |
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R−DAN・たんぽぽ |
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原発等の放射線事故をいち早く察知します。R-DANのネットワークもできています。 |
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各種電子機器・メカトロ機・水処理機のご注文に応じます |
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食品の放射能汚染を簡易に検査 |
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新製品 |
(写真左上) |
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大地震が来ても安全といわれていた原子力発電所。しかしその神話は3月11日の東日本大震災で崩れました。 その後爆発した原発は、放射性物質を広い範囲でばらまき、当社に設置されていた検知器でも3月15日には10倍を超える放射線量を検知しました。 その後問題になっているのは、ホットスポットと呼ばれる、放射線濃度の高い場所が広い範囲で見つかっていること。さらに土壌汚染、そして食品汚染も見つかって、今は食品の汚染の有無を調べることが最重要課題になっています。 ところが、現在の食品検査器は高額なものばかりで普及不足。そのため、簡易に検査でき、且つ低価格の検査器が求められています。 そのため当社では、シンチレータ式のタンポポを利用して、簡易に食品の放射線汚染を検査できる簡易型食品検査器を開発しました。 本機は周囲を30mmの鉛で遮蔽し、外部の自然放射線の影響を極力抑えています。内部容量は120×120×120(mm)です。 単体でも簡易に測定でき、より正確を期すためにはパソコンに接続して演算し、且つ測定データを残すことも可能です。 また「ひまわり」は、厚生労働省の基準、25ベクレル/kg以下の計測を実現しています。 放射線測定器「たんぽぽ」(現行品)をそのまま使うことのできる簡易食品検査器も開発しました(写真左下)。これは、鉛の遮蔽箱の中に、たんぽぽと被測定物を一緒に入れて測定するものです。 旧タイプをお持ちの方はご相談ください。 |
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2005年の、神奈川県及び神奈川新聞社主催の「第22回神奈川工業開発技術大賞」において当社製ライフディテクターが大賞を受賞しました。 |
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警察庁殿に2005年の13台に続いて、2006年にライフディテクターを3台納入しました |
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2005年には韓国のNATIONAL 119(国立レスキューチーム)殿に、ドイツ製のシリウスと現地での評価テストの末当社製ライフディテクターが採用されましたが、今年2007年には、サムソンのRESCUEチームにも採用が決まりました。サムソンは日本企業と違い、企業としてレスキューチームを持ち、救助犬の育成にも努めて社会貢献を行っています。今回は1000uもあろうかという救助犬の訓練場でライフディテクタの評価を行い、その性能が認められて採用が決定しました。 |
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科学技術振興機構の対人地雷除去機・探知機開発プロジェクトで、当社は電波技術の応用として探査レーダーLAMDARVを開発しました。2006年11月から2007年1月中旬までカンボジアでの実証実験に参加し、高い評価を受けました。LAMDARVの紹介はこちらから。 |
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次亜塩素酸水生成装置を開発しました。次亜塩素酸水の供給も可能です。必要な方はご相談ください。 |
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メキシコから発生した豚インフルエンザが世界的規模で広がっています。今回の事に限らず、ノロウイルス等の感染防止には消毒が最も効果的と言われていますが、厚生労働省や保健所の指導では、消毒剤として次亜塩素酸ナトリウムを使いように指示しています。しかし次亜塩素酸ナトリウムは、ガスが発生したりするため使いにくく、人の粘膜を刺激したりするので人間の身体に適した消毒剤ではありません。 その点、当社の次亜塩素酸水(ジアスイ)は身体にも無害で安心して使う事も出来ます。当社のジアスイは、400PPMで製造していますので、床、トイレ、厨房等は原液で、手足の除菌、うがいには50PPMほどに薄めて使うと効果的です。 使い方は、それぞれの使い方によって濃度を使い分ける事が大事ですので、詳しくはお問い合わせください。 次亜塩素酸水の具体的な使い方はこちら。注文もお受けします。 |
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次亜塩素酸水(次亜塩素酸Na・塩酸希釈混合水)は農林水産研究情報総合案内でもサルモネラ菌を対象にした実験で「噴霧消毒に有効な消毒資材」として認められています。現在九州で流行している口蹄疫ウイルスにも効果があります。 |
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福島原発事故の3月15日、当社に設置してある放射線測定器「たんぽぽ」は、午前9時過ぎに通常の10倍以上の放射線量を検知しました。当社ではペンレコーダーに接続していますが、右がその時の変化です。 最大は、線量換算で約0.4μSv/時まで上昇しました。また、明け方にも3倍ほどの高い放射線を検知していることがわかります。 なお、GM管方式のRD-2000も含め、NaIシンチレータ式の「たんぽぽ」もACアダプタとバッテリーの2電源方式で、且つパソコンに接続し、データを記録できる特徴を持っています。 |
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(株)タウ技研 2012年3月8日更新 |
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